敷地の規制について

こんにちは。

この前現地調査に行ったとき、カブトムシを捕まえました!蚊にもたくさん刺されました・・・

中村です。

 

今回は、この前ブログで予告した通り、規制について書きたいと思います。

 

まずは、道路斜線制限について。

この制限の私の解釈は、建物が建っても道路の日照が確保できるように高さを制限するという解釈です。

道路の反対側から、用途地域によって決められている傾斜勾配で制限します。

その斜線にちょっとでもかかるとだめなんです・・・

 

次に、北側斜線制限について。

この制限は、北側隣地の日照を悪くしないようにするための制限です。

北側斜線から5mまたは10mの地点から傾斜勾配で制限します。

これもちょっとでもかかるとだめです。

 

最後に、隣地境界線について。

この規制も隣の日照を悪くしないようにするための制限と思っています。

この規制は、隣地境界線から20mもしくは31mの地点から傾斜勾配で制限します。

・・・20m!!

普通の住宅なら2階建てでも10mいかないので、この制限は、無視しても大丈夫です。

 

・・・とても説明と言えるようなものではないのですが、終わりたいと思います。

いつか図解したものを載せます!パワーアップします!

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